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話し手と聞き手が聞いている声が違うのはなぜ?
- pilatesstudiosonare
- 2016年10月13日
- 読了時間: 1分
発声中、以前投稿した内容の「本人が聞いてる声と聞き手が聞いてる声が違う」のは知ってるけど何故??という質問。
A. 発声してる本人と聞いてる人では、音の伝達ルートが違うから。
聞いてる人は、話し手の声が空気伝導して耳に届いて(外から鼓膜を通って)声を認識していま
す。
話し手は、耳(外)から聞く声に加えて、自分の声(体内で生じた振動)が頭蓋骨を伝わって直接内耳の聴覚神経に届く音も認識します。
ちなみに、体内からの音はやや低音(250ヘルツくらい)をキャッチしやすいので、録音した声(ほぼ他人が聞いてる声)は自分が思ってるより高いっていう誤差があるのです^ ^
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